サイコロジスト101 -主催 関西福祉科学大学 教授 山田冨美雄-

著書

  • 54. 宮脇稔・大野太郎・藤本豊・松野俊夫(編集) 健康・医療心理学, 医歯薬出版、2018年10月、全248頁。分担部分:1章「健康心理学」,14章「災害心理学」
  • 53.島井哲志(監修)、羽島健司(編集) 臨床健康心理学, ナカニシヤ出版、2017年10月1日、全264頁。分担部分:6章 喫煙者への健康心理学的援助の実際、(山野洋一・高橋裕子・山田冨美雄)、p92-109.
  • 52.太田信夫(監修)シリーズ心理学と仕事12 竹中晃二(編)健康心理学, 北大路書房 2017年9月20日 全212頁。分担部分:健康心理学の強みを活した実社会への貢献(山田冨美雄), (pp20-25).
  • 51.J.J.フロウ,A.C.パークス 編、島井哲志,福田早苗,亀島信也 監訳、 共著者:松中久美子,堀田千絵,治部哲也,竹橋洋毅,多田美香里,山田冨美雄,宇惠弘,津田恭充 ポジティブ心理学を味わう:エンゲイジメントを高める25のアクティビティ. 2017年7月28日、全248頁、分担部分:10章 ポジティブヘルス――ポジティブ心理学活動による心拍変化ー
  • 50.堀 忠雄,尾崎久記(監修) 坂田省吾,山田冨美雄(編集)生理心理学と精神生理学 第Ⅰ巻 基礎 2017年5月、全320頁
  • 49.日本心理学会(監修)安藤清志・村井 豊(編) 震災後の親子を支える~家族の心を守るために~ 誠信書房,2016年7月、分担部分:第2章「自分を知ろうチェックリスト」を用いた被災児のストレス評価~被災した子どもたちのストレスとの対処(p.17-31)
  • 48.子安増生(編)心理学:アカデミックナビ 勁草書房, 2016年4月 分担部分 第9章 健康・福祉(山田冨美雄・秋葉理乃)pp.319-345.
  • 47.山田冨美雄(編)医療の行動科学I:医療行動科学のためのミニマムサイコロジー改訂版,北大路書房,2015年3月、附章「健康心理学」(Pp.158-161) を追加
  • 46.日本生理人類学会(編)人間科学の百科事典, 丸善出版 2015年1月、分担部分:注意(p201-202)、錯覚(213-214)、性格(215-216)、恋愛(430-431)(総782頁)
  • 45.岡田真平他(編) 健康運動指導士養成講習会テキスト 下 健康/体力づくり事業財団、2014年3月、  14章「運動とこころの健康増進」3 運動の健康行動(禁煙など)への影響。pp.689-695.
  • 44.藤永 保 (監修) 最新 心理学事典,平凡社 2013年11月、分担部分:驚き p.54 (総944頁)
  • 43.大山正(監修)廣中直行(編集)心理学研究法3学習・動機・情動、誠信書房 2011年11月30日 担部分 3部 10章「感情の生理心理学的計測」,pp.223-255. (総296頁)
  • 42.竹中浩二・冨永良喜(編) 日常生活・災害ストレスマネジメント教育~教師とカウンセラーのためのガイドブック~ 株式会社サンライフ企画、2011年9月1日 担当部分:阪神淡路大震災から学ぶ「自分を知ろうチェックリスト」p85、災害後に行う学校イベント、p56-57.
  • 41.島井哲志・長田久雄・児玉正博(編)「健康心理学・入門:健康なこころ・身体・社会づくり」有斐閣(有斐閣アルマ),2009年11月20日(総238頁)(共著者17名)担当部分:第9章「健康リスク要因と行動:健康を阻害する行動要因」pp.135-pp.152
  • 40.日本心理学会諸学会連合心理学検定局編 心理学検定基本キーワード。実務教育出版、2009年
  • 39.日本心理学会諸学会連合心理学検定局編 心理学検定公式問題集。実務教育出版、2009年7月30日。
  • 38.丹野義彦・利島保(編)「医療心理学を学ぶ人のために」、世界思想社, 2009年3月20日(総314頁)(共著者23名)分担部分:1部「医療心理学の現場と理論」第6章「健康支援活動と生理心理学」pp.94-pp.114。
  • 37.NHK「解体新ショー」プロジェクト編、解体新ショー。NHK出版、2008年6月25日、21-22。分担部分 コントやお笑い番組を見て笑ってしまうのはなぜ?
  • 36.上里一郎(監修)、北村俊則(編)「抑うつの現代的諸相:心理的・社会的側面から科学する」、ゆまに書房、2006年10月25日(総275頁)分担部分:コラム「うつとまばたき」、Pp273-275.
  • 35.服部祥子・山田冨美雄(監訳) 包括的ストレスマネジメント 医学書院 ,2006年3月15日
  • 34.上里一郎(監修)、竹中晃二(編)「ストレスマネジメント:「これまで」と「これから」」、ゆまに書房、2005年9月22日(総335頁) 分担部分:第2章ストレスの緩和・促進要因第3節1「患者のストレスと促進・緩和要因」(110-121) 第4章ストレスマネジメント・プログラムの実際 第3節「地域・職域におけるストレスマネジメントプログラム開発」(254-268)
  • 33.大島正光(監修)、大久保暁夫(編者:編集委員長)「人間工学の百科事典」、丸善出版、2005年3月30日(総692頁)分担部分:随伴陰性変動、睡眠、pp.511-512
  • 32.松田 俊(編著)科学的虚偽検出の最前線, 多賀出版, 2004年11月30日.(総382頁)分担部分:第二章「ワークショップ」4.「ウソ発見の終焉」280-290.
  • 31.産業技術総合研究所人間福祉医工学研究部門(編)「人間計測ハンドブック」,朝倉書店、2003年9月 分担部分:2.12 眼球諸機能の計測「瞬目活動」、pp.121-129.
  • 30.日本健康心理学会(編)健康心理学基礎シリーズ 第4巻 健康教育概論. 実務教育出版, 2003年9月 分担部分:第9章「ストレス自己管理のための健康教育」pp.137-153.
  • 29.PGS研究会(編)ストレスマネジメントフォキッズ. 東山書房, 2003年9月20日 分担部分:1章解説 ストレスマネジメント, pp.7-37
  • 28.佐藤方彦(編)日本人の辞典, 朝倉書店、東京, 2003年6月30日. 分担部分:日本人の視覚2章、pp.18-22.
  • 27.山田冨美雄(監修・分担)津田彰(編)(総180頁) シリーズ医療の行動科学II 医療行動科学のためのカレント・トピックス 北大路書房、京都、2002年7月20日 監修ならびに分担部分:8章「医療者としての適性」(Pp.76-83)
  • 26.大野太郎・高元伊智朗・山田冨美雄(共編著)(総323頁)ストレスマネジメントテキスト. 東山書房, 2002年6月20:分担部分 3章、4章編集の他 3章ストレスマネジメント教育の実際 1節 どのように教えるか p90-106. 3章2-4)の2.地域の協力支援としてのストレスマネジメント教育「ストレスチャレンジ事業」p266-272.
  • 25.山田冨美雄(共著)PGS研究会(編)ストレスマネジメント・ワークブック. 東山書房, 2002年1月
  • 24.平伸二・中山誠・桐生正幸・足立浩平(編)「ウソ発見:犯人と記憶のかけらを探して」北大路書房、2000年5月 分担部分:5章4節「生理心理学の立場からみた虚偽検出検査:これまで、今、そしてこれから(pp.237-244.)」
  • 23.服部祥子・山田冨美雄(共編著) 阪神淡路大震災と子どもの心身 名古屋大学出版会、1999年7月10日 本書全体の編集ならびに分担部分:まえがき(i-ii) 1章 子どものストレスとトラウマ(pp.3-16) 6章 健康教育としての介入(pp.69-86) 16章 より支援が必要な子どもたち(pp.227-236) 資料編(pp.237-301) あとがき(pp.303-304)
  • 22.柿木昇治・山田冨美雄(共編著)たかなシニアライフ(1)シニアライフをどうとらえるか:研究の視点と提言 北大路書房、1999年2月25日 編集ならびに分担部分:終章「21世紀のシニアライフ研究に期待すること」p.199-208.
  • 21.宮田洋(監修)、山崎勝男・藤澤清・柿木昇治(編集)新生理心理学 第3巻「新しい生理心理学の展望」 北大路書房、京都、1998年9月20日 編集幹事、4部責任編集、ならびに分担部分:1章「心的負荷の生理心理学的研究」、2-11. 4章「精神神経免疫学的研究」、32-49. 座談会・あとがきにかえて「これからの生理心理学の今後の進むべき方向を語る(司会)、p289-297.
  • 20. 宮田洋(監修)、藤澤清・山崎勝男・柿木昇治(編集)新生理心理学 第1巻「生理心理学の基礎」北大路書房、京都、1998年2月20日 編集幹事ならびに分担部分:3章「生理指標の見取り図」p24-35.、16章「瞬目活動」p266-279、(田多英興・福田恭介と共著:分担部分2節3EOG法、4EMG法(p.271-272)、3節「3つの瞬目」1「随意性瞬目」、2「反射性瞬目」(p.274-276)、17章「免疫系・内分泌系指標」p.280-289. 座談会・あとがきにかえて「生理心理学のなりたちから今後の進むべき方向を語る(司会)、p309-318.
  • 19.島井哲志(編)「健康心理学」培風館(東京)、1997年11月 分担部分:コラム2「精神神経免疫学の発見とその重要性」、コラム8-1「ストレス・ドックの活動」、コラム8-2「コンピュータ・エイディッド・ストレスマネジメント」
  • 18.日本健康心理学会(編)「健康心理学ハンドブック」実務教育出版(東京)、1997年10月 分担部分「精神神経免疫学(pp180-181)」「副腎皮質刺激ホルモン(pp246-247)」「ACTH影響因子(pp247)」
  • 17.宮田洋(監修)、藤澤清・柿木昇治・山崎勝男(編集)新生理心理学 第2巻「生理心理学の応用分野」北大路書房、京都、1997年9月20日、編集幹事
  • 16. 山田冨美雄(監修・編著) シリーズ医療の行動科学 1 医療行動科学のためのミニマムサイコロジー 北大路書房、京都、1997年8月18日 編集ならびに分担部分:1章「医療の行動科学とは何か(Pp.2-11)」、2章「心のモデル(Pp.12-19)」、3章「学びのルール:学習の理論(Pp.22-29)」、13章4節「予防措置としてのメンタルヘルス・カウンセリング(Pp.134-135)」、コラム 【1:心理学史(1)前史:ギリシャ・ローマの科学、ルネッサンス(p.2)、3:心理学史(2)心理学創世期:精神物理学、感覚生理学、そして生理学的心理学(p.4)、4:境界領域(2) 精神医学・精神薬理学・精神生理学・免疫学(p.5)、5:心理学史(3)行動主義の誕生:ヴントとその反駁から生まれたモノ(p.6)、7:心理学史(4)新行動主義心理学(p.8)、12:行動の生理学(3)反射の可塑性・反射変容(p.15)、 33:フラッシュバック(p.41)、45:感情の生理学(1)危急反応説(p.56)、46:感情の測定(1)状態不安尺度(p.57)、48:感情の測定(2)抑うつ尺度(p.59)、49:感情の生理学(2)快感の生理心理学(p.60)、53:眠気の測定:KSS(p.64)、55:思春期ヤセ病の心理:食べずにいられないから食べて吐く(p.67)、56:感覚遮断の実験に学ぶ宇宙飛行士の幻覚予防法(p.68)、59:いろいろな自我の防衛機制(p.71)、 62:睡眠時の異常行動(p.75)、105 :縄のれん療法:日本文化と心理療法(p.128)】、実習【1:ペットをしつける:辛抱の訓練(p.32)、8:SD法による感情の評定(p.65)、15:リラクセーション訓練(p.96)】
  • 15.竹中晃二(編)子どものためのストレスマネジメント教育 (総193ページ)北大路書房、京都、1997年1月 分担部分:7章「わが国へのストレスマネジメント教育導入の意義と問題点」,58-66、トピックス15「ストレス・マネジメント教育をパソコンCAIで」, 117.、座談会「ストレスマネジメント教育の適用可能性を考える」、169-189(司会・竹中晃二、坂野雄二・島井哲志・高見良子・節原香智美・山田冨美雄)
  • 14.宮田洋(編)「脳と心」培風館、東京、1996年11月 分担部分:11章「ストレス評価とマネジメント」、102-112頁。
  • 13.山田冨美雄・大西久男(分担・共著)ナースのための心理学(1)看護の心理学入門。金子書房、東京、1996年12月、分担部分:4章「学習と記憶:その心理と病理」、41-53頁。
  • 12.日本生理人類学会計測研究部会(編)「人間科学計測ハンドブック」 技報堂出版、東京、1996年10月5日 分担部分:4章3節「瞬目」405-414、4節「分泌型IgA」429-435、6節「作業能率」443-450.
  • 11.T.Kikuchi, H.Sakauma, I.Saito, & K.Tsuboi (Eds.), Biobehavioral Self-Regulation: Eastern and Western Perspectives, Springer, 1995 , 89-93. 執筆部分:Noguchi,E., Tani,M., & Yamada,F. The research on "KAN MUSHI" syndrome, 89-93. Yamada,F., & Yamazaki,M. Effect of Fmθ biofeedback on anxiety, 203-208.
  • 10.山田冨美雄(編著)癒しの科学:瞑想法 北大路書房,京都、1995年10月30日.全300頁.
    分担部分:2部2章「瞑想の精神神経免疫学(109-131頁)、2部(79-273頁の編集)、トピックス6つ(12頁)および後書きの執筆。
  • 09.山田冨美雄・水谷充良(共訳) 竹中晃二(監訳)ガイドブック・ストレスマネジメント:原因と結果、その対処法 信山社、東京、1995年9月30日(Patel,C. The complete guide to stress management)担当部分:3章「性格因子あるいは行動パターン」33-50、11章「精神的リラクセーション」179-196
  • 08.子安増生・山田冨美雄(編著)「ニューメディア時代の子どもたち」有斐閣,京都,1994年7月31日. 全300頁.
  • 07.山田冨美雄(編著)「パソコン通信の心理学」信山社出版,東京,1993年5月5日.全208頁
  • 06.山田冨美雄「瞬目反射の先行刺激効果:その心理学的意義と応用」多賀出版,東京,総268頁1993年2月28日.
  • 05.新井節男監修、竹中晃二・三戸秀樹・山田冨美雄・浅野仁・藤川治・大野太郎・坂手比呂志・今中美栄・藤原素子「現代ストレス学:その実態とマネジメント」.信山社出版,東京,1992年10月1日.執筆部分: 1章扉 p1、1節「ハイテクノロジー」p2-9、3章扉 p65、2節「タイプA行動」p74-80、3節 潰瘍 p80-85、 5章5節 ストレスの心理学 p137-150、6章2節「禅・瞑想」p200-206.
  • 04.山田冨美雄「臨床家のための心理学」.岡山ライトハウス、岡山、総196頁、1992年4月18日.
  • 03.田多英興・山田冨美雄・福田恭介(共編)「まばたきの心理学:瞬目行動の研究を総括する」北大路書房、京都、1991年、1月22日 分担部分、2章2「眼球電図法(pp15-21)」; 4「EMG法(pp21-27)」、5「光センサ法(pp31-32)」;6「機械的測定法(pp34-36)」 、3章1「まばたきに影響する要因の統制」(pp45-51) 、2「瞬目間間隔(pp55-58)」;「瞬目潜時(pp55-60)」:「瞬目群発(pp64-65)」、4章1「まばたきの解剖(pp69-76)」; 3「垂直眼位とまばたき(pp89-93)」、5章4「視覚情報処理課題における心的負荷効果」(pp125-130.)、5「注意とまばたき反射」(pp130-137.)、7章1「VDT作業下の視覚疲労とまばたき」(pp159-168)、9章2「慢性不安・神経症傾向と自発性まばたき」(pp222-227)、トピックス4,7,12,13,15,17,22
  • 02.VDT労働研究会(編) VDT労働と健康 労働基準調査会、東京、1988年4月20日.
    分担部分:1部「視覚系」第6章「目の自覚症状」(pp.53-62)、3部「精神・神経系」第2章「心理テスト」(pp.133-142).
  • 01.宮田 洋・藤澤 清・柿木昇治(編)「生理心理学」 朝倉書店、東京、1985年3月20日.分担部分:眼球運動と瞬目反射(pp56-61).